先週、算数の研究授業を行いました。たくさんの先生方に囲まれ、ちょっぴりドキドキの空間でしたが、授業が始まるとそこはさすが5年生。いつも通りの活気あふれる授業が繰り広げられました。
挑戦したのは、5年生算数の「単位量あたりの大きさ」です。 「焼肉パーティーで3つのお肉の中から、どのお肉を買うのか」という問題に対し、子ども達の思考は大フル回転!
「高くて良いお肉がいいかな?」「1gの値段を求めてみようかな?」と、子ども達が色々な方法を自分で考えて、比べることができました!
この「単位量あたり」の考え方は、実は私達の生活の中に溢れています。お店で見かける「100gあたり〇〇円」というお肉の表示や、自動車の「ガソリン1リットルあたり何キロ走るか」などもすべて同じ考え方です。 授業の終わりには、「お店では、お肉を買う時は、1gあたりや100gあたりの大きさで求めたらお得に買える!」と頼もしい声も聞くことができました。
難しい課題に対して、あきらめずに友達と知恵を出し合って解決した子ども達の姿がとても素晴らしかったと見てくださった先生方からもお褒めの言葉をいただきました。頑張った子ども達を、ぜひお家でも褒めてあげてください!