道徳参観日
本日はお忙しい中、授業参観にお越しいただき本当にありがとうございました。
今回の道徳では、学年ごとにテーマを設定し、自分や友達の心とじっくり向き合う時間を過ごしました。
低学年(1・2年生)「親切、思いやり」 「相手はどんな気持ちかな?」「自分だったらどうするかな?」と一生懸命に考えながら、真っ直ぐに手を挙げる姿がとても素晴らしかったです!
中学年(3・4年生)「個性の伸長」 自分の「得意なところ」や友達の「ステキなところ」に目を向け、「なるほど!みんな違って良い!」と発見を楽しんでいました!
高学年(5・6年生) 「相互理解、寛容」「個性の伸長」「『自分らしさ』って何だろう?」「気持ちの『すれ違い』はどうする?」という問いに向き合い、相手に寄り添いながら自分の言葉で深く対話する頼もしい姿が見られました!
たんぽぽでは、「どうぞのいす」で、思いやりや優しくする気持ちについて考えました。
教室の後ろで見守ってくださる保護者の皆様の温かいまなざしのおかげで、子どもたちも少し緊張しながら、いつも以上に張り切って学習に取り組んでいました!
ぜひ、お家でも、「今日の道徳、どんなこと考えた?」とお子さんと話してみてください。学校とはまた一味違った、ハッとするような素敵な考えを聞けるかもしれません。
今後とも、学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします!